※ブックリスタ公式noteの転載

#前提

・全社的な入社時のオンボーディングの他、新規事業開発室で実施しているオンボーディングがあります。今回は後者の紹介記事です。

#こんな人に読んで欲しい

✅ オンボーディングがない会社や組織は地雷だと思っている

✅「事前に勉強しておいたほうがいいことはありますか」と質問したことがある

#新規事業開発室用のオンボーディングを行う背景

✅ 新規事業開発室の取り組み経緯を共有するため

✅ 新規事業開発室で現時点重要視している考え方を伝えるため

#オンボーディングの流れ

1️⃣情報にダイブ🌊

✅ Slack等コミュニケーションツールのチャンネルに全招待

✅ 部署の資料やツールの全招待

※採用等の個人情報へのアクセス権限は仕事内容に依存

✅ 新規事業関連のMTGに全招待

※業務上必要のないMTGも雰囲気を知っていただくようにしています。

参考として、プロダクトを横断した部署の定例MTG(社長も参加)では、会議自体の実施目的を、①部長会等横断した会議のフィードバック(内容の共有)、②一週間の棚卸、そして**③未来の入社者にむけたログ(粒度細かくなりすぎないように)**としています。

あとから入社される方々に向けて、情報のアクセスがしやすい状況づくり、情報の非対称性について念頭に置いて議事録をつくっています。