• MTGの捉え方

    • 「組織の定例」は実施(プロダクトとは別)
    • わざわざ議題を溜め込んでいくことはしない
      • 「定例」がたとえば週1のMTGであるなら、そのタイミングまで議題を温存してくと、極端にいうと年間52回しか改善されない
      • 基本はMTGまで待たずにSlackやすぐに集まることを優先
      • 「MTGが来週あるのでそのときに聞けばいいや」を防ぐ。早く意思決定したほうがいいことを先延ばしにしない
    • 顔合わせの心理的意味合いもこめて実施する
    • ミニマムなチームが複数存在するような場合限定↓
      • Slackで常時オープンに会話し「ちょっとMTGしましょう」を言い合う
      • 各自会話や資料を非同期でキャッチアップできれば、単純に定例MTGが多くはいらないはず
      • 例えば技術や経験の少ないチームが随時会話して改善するプロダクト・サービスのほうがはるかに学ぶことが多い
    • 個人的には、Slackはメンション入っていなくても、メインのチャンネルは全部みるのでメンバーには安心してほしい
  • MTGについてはメンバーを随時みなおす

    • 関係者やプロダクト/プロジェクトの変動があるフェーズは特に
    • 定例化したMTGについても常にみなおすようにする
      • 目的は?

      • 本当に必要か?

      • タイミングは適切か?

      • メンバーはそんなに呼ぶ必要があるのか?

      • 参考

        3人以上の定期的な会議をすべて「永久に」キャンセルするとShopifyが決定、経営陣は「会議はバグ」「本日をもってバグを修正する」と宣言

  • 1on1

    • 週次で主に実施
    • 横断の部署の場合は隔週など
    • しないこと
      • 閉じた意思決定(全く禁止というわけでもないけれど)
      • 日々の細かいタスクの確認等
  • リーンコーヒーMTG

    • プロダクトで定期で実施
      • その場でアジェンダ持ち寄りで実施

      • プライベートで気になってることもOK

      • 基本、自主性で議題もちよる流れ

      • 参考